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Paddling Reports
多摩川・稲田堤お気楽パドル行(東京、2006)
皆さんご存知の多摩川は東京近郊に住む多くの人々にとても大きな楽しみを与えてくれます。 平日でさえたくさんの釣り人が訪れ、楽しんでいます。 時々僕らは中流域の稲田堤へ出掛け、その堰堤の上流側、静水域でのんびりと休日を過ごします。 駅からも近いので、電車で気軽にアクセスできるのも良いところです。
12/19

今年の漕ぎ納めです。 平日ですが、午前中だけサクッと漕いで来ました。 どんよりとした曇り空。 気温は10℃程でしたが風がほとんどないのでちょっと真剣に漕ぐと汗がにじみます。

この日はカスタマイズしたカヤックの調子を見るためでもありました。 フットブレースとスプレーカバー。 両方ともバッチリです。 やはり来年はこのカヤックでダウンリバーをしたいなぁ。。


09/30

僕のグラブナー艇のバウ・マン(前座席の漕ぎ手)はこの日がカヤック初体験の釣り侍氏。 この日はバナナガード・ミーティングでもありました。 漕ぎ終えて上陸すると、TOYOさんがカヤックには乗らずに、ダッヂオーブンでパンを焼き、スモーカーで絶品の数々を燻しつつ待っていてくれました。 感謝!

TOYOさんのウェブページ、Rolling Ducky

釣り侍氏のブログ、日記侍


07/08

ブルーとイエローのツートンカラーでのんびり水上の休日を楽しんでいるのは、この日が進水式でもあった坊主丸儲け氏です。

子供二人を前の座席に乗せて親子で楽しんでいるのは、この日偶然見かけたカヤッカー。 なんだかインフレータブルカヤックの正しい使い方を見たような気がしました。

1番右の写真は、われらがDIYマスターのTOYOさんの雄姿です! インフレータブルカヤックに自作のセーリングキットを取り付けて水面を静かに走っています。 もちろん風上にだって進めます!

TOYOさんのウェブページ、Rolling Ducky


 

06/04

01. インフレータブルカヤックは軽くコンパクトに収納できるので電車に乗って出掛けられます。

02-03. バッグから船体を取り出したら、ひたすらポンピング!

04. 10分くらいで完成です。

05-08. いざ、水の上へ。

09-11. このコアジサシは残念ながら魚を捕まえることに失敗。

12. 本当に多くの人がここで楽しんでいます。 ウィンドサーフィン、カヤック、フィッシング等々。

13. パドルブレーク。 ちょっと休憩。 この日は沖縄のドーナツ「サーターアンタギー」とサーモスポットのハーブティ。

14. グリーンのカヤックとグリーンのブーツ。 このブーツ、日本野鳥の会のもの。 少々軟弱だけれど、イージーパドリングにはちょうど良いです。

15. パドルを握らず、日がなのんびりと川岸でコミックを読みふけるのも良いものです。

 

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