Yes, We are Paddle Freaks!

Paddling Reports
オンタリオ湖のトロント・アイランドにてカヤック・フライフィッシング(2006/08/01)

7月20日から8月5日までちょっと早めのバケーションでカナダへ行ってきました。 カヤッキングにフィッシングにと楽しんできたのですが、その幾つかをご紹介します。

■■■

トロントのダウンタウンからオンタリオ湖上の島「トロントアイランド」へはフェリーで15分ほど。 僕の大好きな場所です。 オンタリオ州の州都にしてカナダ最大の都市トロントのダウンタウンと目と鼻の先なのだけれど、ここは本当にオアシスのように美しい。 トロントに来る機会がある人には是非お勧め。

カヤックを漕ぎ始めたのが12:00。 ちなみに今日は気温36度のド・ピーカン。 風を除けられて、水通しがよさそうで、水草とシェードがあるところを探しつつパドリング。



最初のヒットはギル君でした。 毎度のことながらどうしてこのフックが君の口に入っちゃうの? フックのカーブを計算してバイトしているとしか思えない!?

次は40cm間近のなかなか元気なラージマウスバス。 本日は最初のブルーギル以外全てラージマウスバスでした。

立て続けに似たようなバスが釣れて、本日のポイントが絞れました。 ちょっと型がよいのは岸際のオーバーハング+ドロップオフ(かけあがり)でシェードの奥に。 小振りのバスは沖目の蓮やストラクチャーにサスペンド。

この日は水の上の暑さ以外は本当に楽しく釣りが出来ました。

フェリーのターミナル近くでカヤックの準備をしていたときに声を掛けてくれたサイクリストは、「カヤックでフライフィッシングするのか、へぇ〜」「うん、バスが釣れるからね、このポッパーで狙ってみるよ」「そうか、5月ならパイクも釣れるよ。今はほとんどいないけれど10月になると戻ってくる」と。 こんな話を聞いちゃうとカヤックで、フライで、パイクを狙いたくなってくるな(笑)。 

アイランドですれ違った彼らもまたパドルフリークス。 みんな笑顔で挨拶してくれるし、僕の釣竿に気づくと簡単に会話が弾みます。

「実は俺もフライフィッシングやるんだよ。今日は道具持ってないけど。何が釣れたんだ?」
「バスだよ」
「スモールマウス?」
「イヤ、ラージ」
「ラージマウスバスか!たくさん釣ってくれ」
「サンキュー」

た・の・し・い・な。

Back


Copyright. Paddle Freaks all right reserved.