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| Paddling Reports |
| 多摩川下流域を漕ぐ。ガス橋−大師橋 (東京、2007) |
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01/10
10:30 ガス橋下流よりスタート。 3km程下り、川崎の競馬練習場を右手にぐるりと回りこむと、正面に川崎駅周辺のビル群が聳え立ち、川がそのビル群に吸い込まれるようにも見えます。 実際は、南に向いたその流れもすぐにS字を描いて、ビル群の手前で元の東へと針路を変えるのですが、かなりSFチックです。 11:30 六郷橋。 六郷橋をくぐると川崎側はプレジャーボートがたくさん係留されています。 もうちょっと整備したら美しくなるのに。。 川崎側の岸辺が葦原になる辺りからグンと川幅が広がって海風(向い風)が出てきました。 12:30 大師橋。 葦の切れ間の干潟が水鳥のコロニーのようになっていました。 静かに驚かさないように、と思いながら漕いでもやはり鳥たちは飛び立ってしまいます。 隣の干潟ではおじさんがシジミ採りをしていました。 「あんまり採れないねぇ。遊びだよ」とのこと。 大師橋以降、川幅は500mを越えています。 この辺りになるともうこのダウンリバー用カヤック(グラブナー、ソロA1)で漕ぐのは少々ストレスを感じます。 ま、全長わずかに3.1m。 木の葉のようなカヤックですから(笑)。 漕がずにボンヤリと海風に吹かれながら正面の羽田空港からひっきりなしに飛び立つ飛行機を眺めているうちに、ところどころ白波が立つようになってきたので、大師橋まで戻って、13:00 上陸しました。 |
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