| Paddling Reports |
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| 多摩川上流域ダウンリバー: 御岳⇒羽村 (東京、2008.08.03.) | |
| まずは動画でイメージを。 片手でカメラを構え、片手で(ダブル)パドルを操りながらのダウンリバーなので、やや見難いのが難点ですが、まぁ雰囲気は楽しんでいただけるのではないでしょうか。 | |
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昨年9月以来の “ 多摩川・御岳ダウンリバー ” です。 今回のコースは 御岳発電所下 をスタートして、前回のゴール地点 小作取水堰 をポーテージ、そこからさらに約2キロ程下った 羽村取水堰 までです。 今回は前回のような台風による濁りはありません。 奥多摩の緑と冷たく澄んだ流れ、これぞダウンリバー! 御岳が関東のカヌーのメッカとなった理由がわかります。 今回一緒に下るのは、昨年この場所で偶然知り合った “ 青梅のシーカヤッカー ” こと 宮内さん。 グモテックス社のシングルカヤック “ サファリ ” での参加です。 ちなみに僕はいつもの グラブナー “ ソロA1 ”。 スタート時刻は9:30。 岩を噛んで流れるホワイトウォーターを 冷たい飛沫を浴びて下る愉快さ! やっぱり夏はダウンリバーです!! 宮内さんは、この御岳渓谷のある青梅市在住で、地元カヤッカーらしく 主要な瀬の癖は覚えているそうです。 僕はその後をついていけるので安心でした。 何度か先頭を入れ替わって、僕が先に下ったりも下のですが、そのうちの1ヶ所で岩の横に隠れた杭に気付かず 危うく沈しそうになってしまいました。 後で宮内さん曰く 「あそこの瀬は左側に杭があるのを知っていたんですよ、だから私は右側をこぎました」と。 納得。 ちなみに宮内さんは、シーカヤッカーでありマラソンカヤッカーでもあるわけですが、それ以外にフリースタイル用のカヤックでスポットプレイやロデオを楽しみ、またセーリングカヌーまで所有しているのだとか。 まさにオールラウンド・パドラー! 御岳エリアはカヌー・カヤックのメッカですから、僕ら以外にもたくさんの人々がパドリングに興じています。 バリバリのスラローマー、フリースタイル(ロデオ)パドラー、もちろん僕らのようなインフレータブル艇も。 それにカヌースクールなども多くの場所で開かれていたようです。 スタートから2時間ほど経った頃に、パドルブレイク。 簡単なランチタイムとしました。 バナナ、カロリーメイト、巻き寿司等々。 しかし暑い日だったなぁ。。 後で確認したら気温は34℃だったとか。 こんな時は直接川に飛び込むに限ります(笑)。 二人ともウエットスーツ姿なので気ままに泳いだり流されたり・・・。 もちろん僕ら以外にも 川で泳いでいる人がたくさんいました。 写真は撮っていませんが、想像以上に多くて驚いたぐらいです。 ただし、海と違って水温は低いのでお気をつけて!。 やがて小作(おざく)の堰。 前回はココでゴールでしたが、今回は右岸にある魚道脇の護岸を陸上ポーテージ。 堰の下からまたパドリングを続けます。 川幅はやや広がり、もう 飛沫を浴びるような瀬はありません。 川は中流域の様相へと変化しました。 ゆったりと漕ぎながら正面の山並みが途切れた頃に羽村取水堰のバックウォーターとなります。 左岸の、葦の切れ間から上陸。 およそ15km、スタートから4時間半後のゴールでした。 □ □ □ ちなみに上陸地点のすぐそばに “ 羽村市水上公園 ” のプールがあります。 競泳用ではなく 流水プールとスライダーなどがあるレジャー施設ですが、ココでも一泳ぎ(一流れ?)してから帰りました。 |
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