| Paddling Reports |
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| 多摩川・ガス橋⇒河口、末広運河 (神奈川、2008.07.13.) | |
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今回は ブログ仲間 充庵さん との オフライン・ミーティングを兼ねたツーリングです。 充庵さんがご友人と一緒に多摩川丸子橋から河口までを、ご自身のインフレータブルカヤックで下ると聞いて、いてもたってもいられず(?)僕も参加させていただいたのでした。
充庵さんは川崎に生まれ育ったチャキチャキ下町っ子(!?)で、今回のパドリングエリアは まさにご自分の庭みたいなもの だそうです。 なんだか楽しくなりそうな予感♪ |
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充庵さんと ご友人のSさんは、朝7:00に “ 丸子橋 ” をスタートするとうかがっていたので、僕は7:30にその一つ下流側の橋である “ ガス橋 ” で お二人と合流することとしました。 充庵さんとSさんは多摩川河口付近にお住まいだそうで、武蔵小杉行きのバスで丸子橋まで来たとのこと。 僕もスタートを丸子橋にしようかと考えたのですが、駅から離れている上、バスも武蔵小杉で乗り換える必要があったため、JR南武線・平間駅から徒歩10分くらいの(いつもの)ガス橋をスタートとしたのでした。
7:00にガス橋へ到着し、カヤックの出発準備を済ませたのが25分くらい。 ガス橋から上流を見渡しますが、カヤックの姿は確認できません。 予め教えていただいていた 充庵さんの携帯電話に連絡すると 「 こちらからはガス橋が確認できるところにいるので、あと10分くらいで到着予定 」 とのことです。 僕も上流に向かって漕ぎ出して お二人を迎えることとしました。 5分ほど漕ぎ上がると 黄色い2人乗りのインフレータブルカヤック発見。 やぁやぁ と 曖昧に声をかけながら無事合流できました。 前を漕ぐSさんは 充庵さんのご近所さんで お二人とも生粋の地元川崎っ子! 特に多摩川の河口エリアはそれこそ子供の頃より足繁く通った遊び場だそうですが、お二人とも実はパドルスポーツをはじめたのは今年に入ってからで、カヤックを漕ぐのは今回が三度目だそうです。 はじめはパドリングのタイミングもなかなか会わず、クネクネと蛇行しながら進んでいたようですが(失礼!)、後半になると息もピッタリ会って、水の上のレクレーションを十分に楽しんでいたようでした。 多摩川大橋を越えると 東へ流れる多摩川は一度大きく南に進路を変えます。 すぐに(六郷橋の手前で)グルリともう一度 東へ向き直すのですが、そのカーブが一番きつい辺りが 以前も紹介したちょっとSFチックな川崎のビル群(開発中)です。 もともとこの場所は多摩川の河川敷(堤防内)だったそうですが、不法占拠(?)で住み着いてしまった人々が既成事実化してしまっていたところへ、スーパー堤防建設とともに再開発されているのだそうです。 地元に長く住み暮らしている充庵さんたちの “ 川崎今昔物語 ” を聞きながら川を下るのは、今までこのエリアを漕いでいたのとはちょっと趣が違います。 六郷橋を越えた後、下流側からやってきた黄色いフォールディングカヤックと出会いました。 大師橋をスタートして、多摩川大橋まで行くそうです。 後のデッキにカートが載っています。 きっと電車を使っているんですね。 ちなみに 多摩川大橋の左岸(東京側)で上陸すると、東急目蒲線の矢口渡駅がすぐ近くです。 味の素工場付近では、週末は大抵 ウェイクボードをするモーターボートが走っています。 そのボートを避けて、この日はいつもと違い左岸近くを漕いだのですが、そのおかげで なかなか趣のある水門を見ることが出来ました。 南六郷(東京)のドックのようです。 河口近くは東京側も神奈川側も葦原が広がっています。 その干潟をそっと覗くと無数のカニがシャカシャカと動いていました。 パドリンググローブをしているから 挟まれるのを恐れずゲット! しばし観察の後、元の葦原へ帰しました。 六郷橋以降はどんどん川幅も広がって、うねりも出てきます。 大師橋を過ぎれば、後はもう多摩川河口。 拡張工事中の羽田空港へ離着陸を繰り返す飛行機を尻目に、川崎の多摩運河へ入り込みました。 川崎の工場地帯の運河をパドリング。 コレはコレでなんだか格好良い!(笑) 多摩運河を経て 末広運河へ入り、上陸。 ゴールしたのは丁度12:00くらいだったと思います。 帰りは 京急大師線の終点、小島新田駅(徒歩5分ほどですが)へ 充庵さんが車で送ってくれました。 ありがとうございました! 充庵さん、Sさん、またご一緒しましょう!! |
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