Paddling Reports

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2010/04/10 多摩川・御岳、お花見ホワイトウォーター・カヤッキング(東京)

遅まきながら今年の初カヤックに行って来ました。 半年振りのカヤックは2年ぶりの御岳ダウンリバー。 まだ水は少々冷たいですが、満開の桜とホワイトウォーターの愉快さ。 きもちE〜(笑)。


スタート地点は 御岳の発電所下。 ゴールは釜の淵までの、およそ10kmの行程で、約4時間のダウンリバー・ツーリング(ランチタイム含む)です。

まずは スタート前にレスキューの打ち合わせをしておきましょう。 イザと言うときのために手順を確認しておくことは大切です。 

合言葉は 「あわてず、さわがず、撮影優先!」 (あれっ?笑)

さて、岸辺の桜に見とれて水温11℃の流れにドンブラコしたのは何色カヤックだったでしょう?(笑) 川岸の桜並木を背景に流される、正しい “沈脱” を見逃すなっ♪

 

自分でビデオ見て気付いたのですが、水の上でカヤックに乗っている時って自然と笑顔になるんですよね。 最初から最後まで、ほとんどずっと笑い顔でした(笑)。 特に瀬に入って飛沫を浴びるときなんか、興奮して鼻の穴開きっぱなしです!(笑笑) アホ面さらしてますが、まぁご容赦を。

た・の・し・い・な ♪

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ちなみに、当日ダウンリバーをご一緒させていただいたのは、山川海さん と 五郎さん のお二人。 

というか、お二人が “ダウンリバーで花見ング♪” なんていう魅力的なことを企画していたので便乗させていただいたのでした(笑)。

山川さん のカヤックは、NRS社の軽量1人艇バンディット1(NRS, Bandit1)。 五郎さんは セビラー社(現コールマン・ブランド)の2人艇SK200DSを一人乗りで使用していました。 僕はいつものグラブナー、ソロA1(Grabner, SoloA1)。

詳細レポートは、山川さんのウェブ 「海部郡山川町」 でもどうぞ。

ダウンリバーの途中、川原でのランチタイムは、大きな楽しみの一つです。 山川さんにコーヒーを振舞って頂きました。 手軽で美味しいドリップコーヒー モンカフェ EX ブルーマウンテンブレンド 5p がオススメです。

当日は、御岳・発電所下の川原でお二人と待ち合わせをしたのですが、僕はいつものように現地まで電車で行きました。 公共交通機関を利用しての移動ですから、荷物は最小限が原則です。 カヤックの収納バッグに 「カヤック、パドル、ポンプ、PFD、グローブ、ブーツ」 を収納。 

そしてショルダーストラップの付いたリュックタイプの防水バッグに 「ヘルメット、ウエットスーツ、ジャケット、着替え、お弁当」 などを入れてきました。 リュックタイプの防水バッグだと、カヤック収納バッグを背中、防水バッグをおなか側で背負うことができて、案外バランス良く歩くことができます。

この日(気温17℃、水温11℃)の僕のウェアリングですが、トップスは 「ラッシュガード+パドリングジャケット」。 ボトムは2mm厚のネオプレンパンツでした。 

*ホワイトウォーターでのウェアリングはコチラも参照してください。

さぁ、いよいよ本格的なシーズン・インですゾ!

 

 

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