Yes, We are Paddle Freaks!

Equipments
List for Inflatable Kayaking

僕が普段実際に使っている道具を中心に紹介したいと思います。


Back

『送料無料』大塚製薬の通販【オオツカ・プラスワン】

インフレータブルカヤック

*インフレータブルカヤックのインプレッションのページはこちら

一口にインフレータブルカヤックと言っても、大きく3つのタイプに分けることが出来ます。 僕が所有しているカヤックを例に説明します。

グラブナー、ソロA1;  ダウンリバータイプ(1人艇)。 「ダッキー」と呼ばれる基本的なタイプです。 飛沫を上げてダウンリバーが気分なカヤックです!

「ダッキー」とはダウンリバー用インフレータブルカヤックの愛称で、そのオシリ(スターン)を左右に振りながら進む愛らしい表情をアヒルの子供に例えた呼び名です。

グラブナー、ホリデーA3; ツーリングタイプ(3人艇)。 一般的にインフレータブルボートはスピードが出ないといわれることが多いのですが、このホリデーA3はその全長ゆえか、2人もしくは3人で漕いだときに十分なクルージングスピードを得ることができます。 もちろん安定性も抜群です。

グモテックス、ヘリオス・ラックス380; レクレーションタイプ(2人艇)。 このカヤックは静水域でのんびりと休日を過ごしたり、魚釣りの相棒とするのにぴったりのカヤックです。 もちろん2級以下のホワイトウォータークラスの川なら、ダウンリバーに使うことも可能です。

僕が良く利用するネットショップで取り扱っているインフレータブルカヤックは…、→こちらのショップリストで!

□□□

ここで紹介しているカヤックはいずれもシート(クッション)が標準装備ではないタイプです。 写真に写っている赤い背もたれ付シートはグラブナーのオプションです。 もしシート付でないインフレータブルカヤックをお持ちでしたら何らかのシートを用いることを強くお勧めします。 

シートがないと、お尻が沈むため腰への負担が大きくなり、長時間漕ぐと腰が痛くなってきます。 またシートがないと、同じ理由で常にお尻が濡れてしまい気持ち悪いです。 一度でもシートを使ったら決して手放せなくなるはずです! 右はグラブナー純正の新タイプ→

それと忘れちゃいけないのが船体を膨らませるためのポンプ! フットポンプ(足踏み式)もあるけれど、やっぱりダブルアクションが簡単。 特にグラブナー艇は空気圧が高いため、フットポンプではきちと最後まで空気を入れることが出来ません。(但し、他社メーカーはアダプターの形状に要注意。) 

僕が良く利用するネットショップで取り扱っているカヤック・アクセサリーは…、→こちらのショップリストで!

パドル

パドルについては、経験を積めば積むほど、ある意味カヤックそのものよりも好みが分かれていくのかもしれません。 でもね、個人的な意見ですが、インフレータブルカヤックはそれほどシビアにパドルの性能を気にする必要ないと思います。 もちろん軽い方が良いけれど、エントリーモデルのパドルでも十分です。 なぜならパドルがどんなに良いものでも、カヤックそのものがそれほどクイックな反応を期待できないのだから(笑)。

パドルについては“奥が深ぁい「パドルの話」のさわりの部分”も参考にしてください!

そんな訳で僕が使っているものを紹介。 僕は旅行に持ち運ぶ際の携帯性を考慮して4ピースのものを主に使っています。

アクアバウンド、フレア(4ピース); ホリデーA3(グラブナー)やヘリオス(グモテックス)を漕ぐときに使っています。 ナローブレード(水を各部分の幅が狭いタイプ)なので比較的疲れにくいです。(220cm、240cm) 

マウンテン・イクイップメンツ・コープ、ダウンリバー用パドル(4ピース); カナダを旅行した際「Mountain Equipment Co-op」という会員制の大型アウトドアショップで見つけたリバーランニング(ダウンリバー)用のパドルです。 ショップオリジナルですが、アクアバウンドのOEMです。 ソロA1を漕ぐときに使っています。(200cm)

ラミネックス、ライトアシンメトリック(5ピース); 今まで見たことない最少パックサイズのパドルを見つけました。 なんと5本継ぎです! これなら本当にカヤックの収納バック一つに収まってしまいます。 しかも安い。(220cm)

フォールディング艇やインフレータブル艇はリジット(一体式)艇よりも幅が広く、舷側(サイドウォール)が高いものが多いので、リジット艇を漕ぐ場合に比べ、少し長めのパドルを選んだ方が良いと思います。

僕が良く利用するネットショップで取り扱っているパドルは…、→こちらのショップリストで!(収納に便利な4ピースを集めました)

セーフティギア

PFD(Personal Flotation Device);

いわゆるライフジャケットのことで、これは必需品です。 やっぱり専用のモノの方が安心だと思います。 機能やポケットの有無、フィッティングの方法など多くのタイプがあるのでお好みで。 

僕は一番シンプルなもの→モンベル(mont-bell) アクアファン S/M サンセットオレンジ(SSOG)

僕が良く利用するネットショップで取り扱っているPFDは…、→こちらのショップリストで!

ヘルメット; ダウンリバーやサーフィンを楽しむときはインフレータブルカヤックと言えどもヘルメットの用意も忘れずに。

僕が良く利用するネットショップで取り扱っているカヤック・アクセサリー(ヘルメット)は…、→こちらのショップリストで!

服装

季節ごとに何を身に着けるかはとても重要な問題です。 最近僕は真夏以外日本野鳥の会が販売している長靴を愛用しています。 軽量、コンパクト。 なんたって丸めて収納できるのでツアーにはもってこいです。

夏用; キャップ又はハット。 即乾Tシャツ(陽射が強い時は長袖を!UVラッシュガードが日焼け防止にもオススメ)。 ショートパンツ(海パン)。 夏はショートパンツが気持ち良いのだけれど、足(特にヒザ周り)も日焼けしやすいので注意が必要です。 ブーツ又はスポーツサンダル。 サングラス。

元祖スポーツサンダルと言えばやっぱりTeva

プラネット・グリーンeストア(teva)

冬用; キャップ又はハット。 即乾シャツ。 パドリングジャケット+パンツ(ダウンリバーでなければ雨具で流用可)。 パドリングジャケット、パドリングパンツのアンダーにはフリース素材のシャツ、タイツを着けています。 グローブ。 ブーツ。

「本格的に川下りするわけじゃないし、湖でピクニック的に遊びたいのだけれど・・・」と言うのであれば、無理にカヌー・カヤック用のウェアを揃える必要は無いと思います。 水飛沫が気になるならレインウェア(雨具)を代用すれば良いし、他のマリンスポーツ、特にヨットウェアは歴史があるだけにデザインも素敵だと思いませんか? 
僕のオススメはやはりヘリーハンセン マリンウエア! 

プラネット・グリーンeストア(hellyhansen)

季節を問わず、アンダーウェアは化繊の即乾タイプが便利です。 逆に綿製品は濡れると重く乾かず寒いのでNG。 濡れないことはありえないので、濡れないようにビクビクするより濡れても大丈夫な衣類を準備するのがポイントです。

僕が良く利用するネットショップで取り扱っているカヤック・ウェアは…、→こちらのショップリストで!

パドリング中は常に手が濡れていますから、ちょっとしたことで切ってしまったり擦り傷を作ったりします。 なるべくグローブもつけたほうが良いと思います。 僕は一年中コレ→エヌアールエス(NRS) クルーグローブ M

 

その他

もし水辺で、よりリラックスを求めるのであればコンパクトチェアとソフトクーラーをお勧めします。 座面の低い、背もたれのある椅子にもたれてお気に入りの文庫本を広げる。 クーラーから冷たい(暖かい)飲み物を取り出す。 水辺の風が心地よいですね。 どうですか水辺に出掛けてくなるでしょ?

クレージークリーク、オリジナルチェア; 背もたれ付がポイントのアウトドア用座椅子! 地面に近いのも良い。 この心地良さ最高です。

廉価版はこちら→CRAZY CREEK(クレイジークリーク) ザ・チェアー ブルー

シアトルスポーツ、フロストバッグ19; ランチボックスと水筒も忘れずに。 →SEATTLESPORTS(シアトルスポーツ) フロストパック ソフトクーラー 19qt イエロー 
その他; 日焼け止めクリーム、防水バッグ、釣り道具や遊び道具いろいろ。 防水デジカメのあると楽しいね!→デジカメならソニースタイル

Sony Style(ソニースタイル)

キャンプツーリングも楽しいですね。 湖畔にキャンプしながらのんびりパドリングって夏休みにぴったり! →コールマン特集キャンプグッズはこちら
もちろんバナナガードも!

夏は水分補給が特に大切です。 熱中症に注意してこまめに水分補給をお忘れなく! 僕は一年中いつも→ アウトドアにポカリスエット

もし詳細な道具のリストが必要でしたら、NRS社のウェブサイト内にある "Gear Checklists" をお勧めします。

Back


Copyright. Paddle Freaks all right reserved.