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ワールドカップ第3戦(中国・広州大会)、参戦レポート

2006年9月1日〜3日


↑日本代表チームのメンバー全員で記念撮影

↑常に世界チャンピオンを争っているドイツの選手と

↑アテネオリンピックでアジア人のチャンピオンとなった選手と


9月4日、無事にワールドカップ大会を終えて、帰国しました。 以下、簡略ですが大会をレポートしたいと思います。

まず、大会の結果ですが、

・500m K−4、8位

・200m K−4、6位

・200m K−1、セミファイナル4位(3位以上で決勝進出)

というものでした。

参加国はおよそ20カ国で、世界選手権等に比べると規模的に小さくなってしまいましたが、ワールドカップ2006の1〜3戦のトータルポイントで上位を狙っている選手たちも出場していたので、大会のレベル的には高いレースとなりました。

結果だけを見ると悪くないように思えますが、自分の気持ちとしては、世界の壁はかなり高いものであると痛感し、また自分の弱さが情けなく感じます。

しかし、今回のレースに参加して国内レースに参戦することだけでは得られないものを感じることができ、今後のトレーニングに生かせるかと思いました。

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今後の予定としては、年内に日本選手権と国体の2つの大会がありますが、仕事の関係上、2大会ともに参戦するのは難しいため、日本選手権をキャンセルし、国体に目標をしぼることにしました。

日本選手権は来年の日本代表を決める第1次選考会でもあるので、来年の代表選出の可能性が低くなることは否めませんが、それ以降の選考会では上位入賞を目指し、挽回を図りたいと思っています。

国体の日程についても後日報告いたしますので、今後とも引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。


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