Yes, We are Paddle Freaks!

Topics
 フラットウォーター・レーシング > 石毛堅司

パドルフリークスは、「水の上で過ごす休日」をテーマにしたレクレーショナル・スポーツとしてのカヌー・カヤックを主に提唱していますが、チャンピオンスポーツとしてのフラットウォーター・レーシング競技を続ける石毛堅司をサポートしています。

パドリングの基本はまっすぐ効率的に進むためのフォワード・ストロークとバランス感覚です。 その意味ではフラットウォーター・レーシングは最も基本に忠実なパドリングを学ぶ上で最良のテキストと言えます。 今後、日本のトップレーサーでもある彼によるパドリングクリニックなども開けたら良いと考えています。

是非皆さんのご意見や応援メッセージなどご投稿ください。(掲示板)

Back


プロフィール

氏  名 : 石毛堅司 (いしげけんじ)

生年月日: 1981年(昭和56年)7月19日

出身地  : 群馬県館林市

*本人の近況はこちらのブログで確認できます。

『上毛新聞』(群馬県)2007年6月23日発行 より抜粋。 写真をクリックすると大きな画像でご覧になれます。


競技成績

(*以下、赤文字は表彰台以上の順位を示す。)

2007年 ・第62回国民体育大会(秋田県)7年連続9回目の出場

(国際大会)

・アジア選手権(韓国、ハワチョン)
 1000m K−4 7位、 500m K−4 9位
・平成19年度日本フラットウォーターレーシング選手権大会(9/6-10、石川県木場潟カヌー競技場)
 1000m K−4 1位、 500m K−1 8位
・昨年からの4度に渡る代表選考レースを経て、本年度日本代表メンバーとなる(五輪強化指定選手)

2006年 ・第61回国民体育大会(兵庫県)6年連続8回目の出場

(国際大会)

・ワールドカップ第3戦(中国・広州)出場 
 500m K−4 8位、 200m K−4 6位、 200m K−1 準決勝進出

→本人レポートはこちら

2005年 ・海外派遣選手選考会 500m K−1 4位、 200m K−1 7位  K−2 5位
・第59回国民体育大会出場
・平成17年度日本選手権 500m K−1 9位
2004年 ・アテネオリンピックアジア大陸予選国内最終選考会 500m K−1 6位、 200m K−1 4位
・第59回国民体育大会 200m K−1 2位入賞
・平成16年度日本選手権 500m K−1 4位、 200m K−1 5位
2003年(大4) ・第58回国民体育大会出場
・平成15年度日本選手権 200m K−1 8位
2002年(大3) ・第57回国民体育大会出場
・平成14年度日本選手権 1000m K−2 3位入賞、
 500m K−2 4位
2000年(大1) ・平成12年度日本選手権 1000m K−2 5位、
 500m・200m K−4 3位入賞
1999年(高3) ・平成11年度海外派遣選手選考会 1000m K−1 5位 K−2 2位入賞、
 500m K−1 7位 K−2 7位
・全国高等学校カヌー選手権大会 500m K−1 5位入賞、
 200m K−4 4位入賞
・第54回国民体育大会 500m・200m K−4 2位入賞

(国際大会)

・ジュニア国際大会(オーストリア) 1000m K−4 6位

(国際大会)

・ジュニア国際大会( スロバキア ) 3000m K−1 36位

(国際大会)

・第8回ジュニア世界選手権(クロアチア) 1000m K−4 準決8位、

(国際大会)

 500m K−4 準決9位
・第3回ジュニアアジア選手権(中国) 1000m K−2 2位入賞、
 500m K−2 4位
1998年(高2) ・第53回国民体育大会 500m K−2 7位入賞
・平成10年度関東高校カヌー選抜大会 K−1、K−2、K−4 優勝 3冠

フラットウォーター・レーシング競技について

フラットウォーター・レーシングは湖や湾内の海、流れのない川などの静水域で行なわれます。 水泳や陸上競技の短距離走のように1列にカヌーを並べてスタートの合図でスタートし着順を競う競技で、かなりスピード感があります。

フラットウォータ・レーシングは、日本ではまだまだマイナーな種目ですが、ヨーロッパではサッカーと同じくらい人気のある国も有り、テレビ中継されたりもしています。

アテネオリンピックでは、日本女子K-4チームが史上初めて決勝に進出し、注目を集めました。 また今年(2006年)5月にポーランドで行なわれた今期ワールドカップ第1戦において女子K-2が3位入賞を果たしました。 世界との差はどんどん縮まっています。 今後に期待が大きい競技種目です。

K−1(カヤック一人乗り)、K−2(カヤック二人乗り)、K−4(カヤック四人乗り)


本人コメント

上記競技成績でも分るとおり、大学時代は病気の治療をしながらの大会参戦であったため、不本意な成績が続きました。

現在は病気もほぼ完治し、気力も充実しています。 仕事をしながらの競技生活であるため、他のトップレーサーに比べて練習不足になりがちなのは否めませんが、精一杯努力して“夢”の実現へ向けて邁進したいと思っています。

応援してください!

Back


以下、石毛堅司をサポートしてくださっている方です。

Supporting. 

石毛堅司は、より高い次元での競技生活を送るためにスポンサードしてくださる企業・個人を募集しています。

お問い合わせはこちらまでお願いいたします。


Copyright. Paddle Freaks all right reserved.