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| パドルフリークス的「How to」 | ||||||||||||
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陸上でのトランスポーテーションについて。 公共交通機関を使った移動の現実は?
インフレータブルカヤック(カヌー)は、いわゆるリジット(一体成型)タイプのカヤックにくらべると小さく折畳めることが出来て、持ち運びや保管が楽だと言われています。
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ひょっとしたらこのコンテンツは期待外れに思う方が多いかもしれません。 トランスポーテーション(移動・運送)手段のハウ・ツゥと言いながら、内容は収納バッグについての記述に終始していますから。。 多くの人は陸上の移動手段を自動車(自家用車)に頼るのでしょうから、その場合はボート類の収納ザックはなんでも良いのかもしれません。
ただし、公共交通機関を利用してパドリングを楽しもうとすると、ちょっと様子が変わってきます。 実際に経験がない方は、大き目のバッグに必要な道具を全て入れておけば良いだろう、と考えるかもしれませんが、ちょっと違うんだな。 自分で荷物を輸送する際、当たり前ですが、注意しなければいけないのは収納バッグの大きさです。 ボート(カヤック、カヌー)の収納サイズぎりぎりではポンプやP.F.D.など必要最低限の付属品すら一緒にパッキングできません。 だからといって大きすぎるバッグでは、荷物を詰め込んでもダブダブスカスカで持ち運びにくく、また大きすぎるバックに欲張って詰めすぎると、重すぎて運べないなんてことにも成り得ます。 そう考えると、バッグの大きさはボートの収納サイズギリギリでも、また大きすぎても使いにくいと言うことになります。 ボートの収納サイズ+付属備品を少々の余裕を持って収納できるサイズ、がベター。 さらにバックパックと同じく、クッションのしっかりした微調節可能なストラップ類(ショルダー、チェスト、ウエスト)が設けられていると、より運搬が楽になります。 と、まぁ言葉では理想に近いもののイメージは掴めるのですが、市場に出回っているバッグの中からコレに当てはまるものを探すのは結構難しかったりします。 もちろんボートによっては購入時に収納バッグが付属品となっているものもあります。 それがピッタリ上記の条件にぴったりと合えばよいのですが、なかなかそう上手くいかない場合もあるようです。 (繰り返しますが、自動車での運搬なら収納バッグにそれほどシビアになる必要はありません。) 僕自身、上に紹介している3つのバッグのほかにも色々試しました。 トートバッグ型のものも、巨大なバックパック型の防水バッグも今は押入れでコヤシになっています(苦笑)。 もちろんそれらに製品としての問題があるわけではなく、僕の使い方に合わないという事ですが。。 幾つか使ってみての感想ではありますが、ボートの収納サイズ如何に関わらず、今のところモンベルのフォールディングカヤック用収納ザックが一番汎用性があるように感じています。 ラインナップも容量にあわせて数種類あるし、ストラップやショルダークッションが非常に使いやすい割りに、バッグ自体をコンパクトにたたむことも可能です。 また、何より国内メーカーなので購入しやすさの点でも有利だと思います。 □□□
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どうですか、無理して担ぐ気持ちは失せるでしょう(笑)。 僕が使っているのは某釣具量販店で¥2000ほどで購入した安価な物ですが、とても重宝しています。 購入のポイントはなるべく大きなキャリアを選ぶことです。 特に車輪同士の幅がなるべく広い方が転がしている時に安定します。 荷物を載せる部分が大きいことも使いやすい条件の一つですが、それよりも車輪の間隔が広いことを優先させた方が結果的に使いやすいと思います。 収納ザックは最低でも10kg以上の荷物になるので、キャリアに固定しても左右にバランスを崩しやすいものです。 車輪の間隔が広い方がより左右のバランスをとりやすいことがごイメージしていただけるかと思います。
□□□ 長々とお付き合いありがとうございました。 さぁ皆さん、ガソリン代も高騰し続けています。 たまには電車に乗って苦労しながら(?)パドリング、してみませんか!(笑) |
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