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Wearing : 夏のダウンリバー(ホワイトウォーター)

水飛沫を頭からかぶりつつ下る、真夏のダウンリバーは心身ともにすっきりして僕は大好きです。

フィールドは流れの勾配が大きいために流れがきつく、岩や倒木などの障害物も多い川の上流域となることが多いため、安全のための装備としてもウェアリングは重要だと思います。

左の写真は2008年7月に多摩川上流部・御岳エリアを下った際のものです。

夏のダウンリバーを計画している人の参考になれば幸いです。 

必ずしもカヌー・カヤックの専門ウェアにこだわる必要は無いと思います。 特にインナーショーツやラッシュガードなどはダイビングやスノーケリングの物の方が選択肢が増えてショッピングは楽しくなります(?笑)。 

ただし、ウェットスーツ、ロングジョンなどは専用の物の方が裁断がカヤックに座った状態に対応していて、パドリング姿勢が楽の様です。

 


 ヘルメット  上流部のダウンリバーでは必須です。

 

 

 

ホワイトウォーターフルカット

ヒコ クラッシュ フリー カーボンオレンジ

Prp-tec エースウェイク


 ネオプレン、ウェットスーツ  僕はロングジョン・タイプのウエットスーツと上下でセパレートしているタイプとを使い分けています。 保温性ではロングジョンの方が高いですが、季節ごとの色々な着回しを考えると、上半身と下半身とでセパレートしていた方が便利かも(?)。 夏場、確かに長ズボンは暑いのですが、沈した後に川に流されながら岩に足を打ちつけて、両足を痣だらけにした経験から、ホワイトウォーターでは常に長ズボンのタイプを選んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒコ、スマイラー・ロングジョン

プリヨン、フリースライナー・ロングジョン

モンベル、ネオプレン・パドリングジョン


 インナーウエア  上半身は日焼けを考えてロングスリーブのラッシュガード。 下半身は水着です。

 

 

 

 

 

 


 グローブ  僕はシーズンを通して比較的安価なパドリンググローブを着用しています。

 

 

 

 

 

 


 ブーツ  クルブシまで覆う、ハイカットタイプのパドリングブーツを履いています。 沈脱後、流されながらクルブシを岩などで打つこともあるので、そのための配慮です。

 

 

 

 

ブルエース、アップトゥニー・ブーツ


 スプラッシュウェア  サマーシーズンでもちょっと肌寒いときのためにスプラッシュジャケット(パドリングジャケット)を用意しておくと安心です。 休憩時に体が冷えることもあるのでご注意を。

 

 

 

 

 


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